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物語の感想やニュースの意見等々を更新しています

時事

ワイドナショー 吃音協会の話

野口さんの守備範囲が広すぎるw 野球の話もお笑いの話も造詣深すぎ。 放送後のネットの反響を見ると松本擁護の意見が多数を占めている。水曜日のダウンタウンと吃音協会の話は永久に相容れないことだと思う。お互いが異なる主張をしているからというわけで…

石川県立図書館

石川県立図書館 新しい石川県立図書館がオープンしたらしい。らしいというからにはまだ行ってはいない。見た目のインパクトが凄いので蔵書数を調べてみた。旧石川県立図書館が約77万冊。今回完成した新館は収蔵能力は200万冊らしい。増やしていくには時間も…

パルコ感覚について

気になっているデザイナーがいてたまに情報を得ていたので、このイベントの企画自体は知っていた。予告広告は三原色を用いた派手なデザインでちょっと人を選ぶ感じはあるなと感じていた。ターゲットの狭いイベントなら目に留まる場所を考えながらも前衛的な…

たわわ論争

「月曜日のたわわ」なんとなく聞いたことのあった作品だったけれど、あまり知らなかったので調べてみたらヤンマガでゴリラーマン40が連載になってるのを見つけて読んでしまった。ベカちゃんも復活してた。良くも悪くも話題になれば得するのは講談社なので…

コロナが生み出したこと

なんかしばらく時事的なことも作品的なことも書けていない。 ウクライナ情勢のことや一向に治まらないコロナのこと、11年経っての震度6強。なんか非日常が日常といった感じだ。生活も遊びも他人と距離をとる、隔たりを作ることが当たり前になった。コロナ…

東京オリンピック ついに1週間前

人を平気で傷つけられる才能。己の知的好奇心を満たすだけのために、他者の心は都合よく別次元に葬られる。イジメまでいかなくても軽犯罪や不倫などの行いは「若気の至り」「芸の肥やし」などという言葉によって肯定されてきた。残念ながらその側面があるこ…

八街児童死傷事故について

二年前の大津市で園児たちが亡くなった事故から2年が過ぎている。またもや尊い命が犠牲になった。飲酒運転という悪意性から運転手への非難は激しいものになっている。ニュースのコメント欄には安全策も飲酒運転には無力かのような意見が並ぶ。はたしてそう…

岡村の発言を糾弾している人たち

なんとなく体のだるさがあり日が変わる前に布団に入った。新型コロナの勢いはとまらないまま迎えたGW。暦通り明日は仕事なのだがどこか不安があったのか午前2時半頃に目が覚めた。スマホで時間を確認するついでにネットニュース欄を見てみると「岡村 謝罪…

コロナ対策のケチはあとでつけろ

大学生の頃はバイト明けや登校前にはなまるマーケットを見ることが多かった。2人の司会やワイドショーとは一線を画す内容に癒されていた。岡江さんが亡くなったことは唐突過ぎて現実感がない。著名人で年配の方でもコロナから生還されたニュースもあった中…

志村けん

1980年代に小学生だった私にとって既にテレビの主役は「志村けん」だった。荒井注のいるドリフターズは知らないし、欽ちゃんは歌合戦や欽ドンでもイジりの天才ではあったがその頃の学校の話題の中心は志村けん。物心がついて初めて認識したお笑い界のス…

敵はコロナにあらず

まだ感染者の出ていない県に住んでいるからかは分からないが、ネットやテレビで見聞きするほどには周りはギスギスしていない。第一号にはならないように気をつけようねといった感じ。さすがにマスク等の品薄の波は来ているが切羽詰まる前に解消しそうな雰囲…

不倫と育休と夫婦別姓

本能なり欲望なり悪意なりで不倫をする人がいるから法律がある。誰もやらないことややれないことに規制はいらない。ほとんどの国で一夫一妻制であるのは大多数が不倫や浮気をされては困ると思っているからだろう。お互いが容認した仮面夫婦や、相手に合意を…

京都アニメーションの事件についてのコラムに反論する

事が起きてから、さも分かっていたかのように言われても屁理屈にしか聞こえない。そこまで危惧していたことなら何故事前に警笛を鳴らさなかったのか。このタイミングだから広まっただけで彼は以前から指摘をしていたのだろうか。いずれにしても大参事が起き…

阪急電鉄の中づり 世代間ギャップという悪意

headlines.yahoo.co.jp 麻生大臣の2000万円発言にしても、これを言ったら炎上するとか批判を浴びるとかを感じ取る感覚がなさすぎる。結局世の中や制度を変えていかなければ少子高齢社会から脱却することは出来ないのに、その変える権利や力を持っている…

小泉議員による糾弾決議放棄について

私は特定の政党に肩入れしているわけではない。したくないのではなく出来ない。世の中を変えてくれるかなという政党が出てきても、時と立場でぶれた政策に変えたり結局忖度したりで方向性も変わりマニフェストも無視される。よって選挙は政党で票は入れない…

山里と若林

令和最初のうれしい方のビッグニュース?蒼井優と山ちゃんの結婚発表があった。身内や近しい人々にもほとんど明かさずこの日を迎えたそうなので唐突感が凄かったが、交際2ヶ月ではマスコミも周りも気付くスキはなかっただろう。芸能人や有名人が誰と交際し…

川崎殺傷事件

関係者方の哀しみが続いている中で、時を待たずして凄惨な事件・事故が次々と起こる。あまりにも辛い出来事が多いのでこれまでメディアを遠ざけている人もいるのではないだろうか。きれいごとではなく今日本でこういった出来事を抑止する方法がないか本気で…

大津園児死亡事故について

元号をまたいでまた痛ましい事故について書く。 おのれが無力であると十分自覚したうえで。批判はあるかもしれないが。 昨日今日あたりで保育園側へ質問した記者会見を批判する記事をたくさん目にした。保育園側も被害者だからかわいそう。園に過失はない。…

高齢者の運転について(池袋の暴走事故より)

池袋での今回の事故は、悲惨さや運転手の経歴の特殊さから大きく報道されている。田舎で交通手段もなくという背景とは真逆であることがみんなの怒りを買っているようだ。裕福に見える87歳の老人があきらかな都会で、わざわざ自ら運転し事故を起こしてしま…

「人生再設計第一世代」なんて呼び名は定着させるな

就職氷河期世代が「人生再設計第一世代」に名称変更、SNSでは「言葉遊びか!?」の声も 冗談だろうと思った。就職氷河期世代だとかゆとり世代だとかマイナスイメージの名称でひとくくりにする悪しき文化が日本には根付いているが、政府側からの提案でましてや…

ストロベリーナイトと電気グルーブ

成功していたコンテンツのキャストとスタッフを一新することはそれなりの覚悟とリスク背負うことになる。間違いなく前作と比較されるのでクオリティを下げないことが大前提で、完全オリジナルの作品よりもプレッシャーは強いものになるだろう。新キャストを…

当事者意識

よく「相手の気持ちになって」だとか、「客観的に物事を捉えて」など自分中心にしか考えが及んでいないであろう相手に使われる言葉に「当事者意識を持て」というのがある。私も視野が狭くなって、他者の気持ちや考えなどを理解せずに発言等をする気質である…

3年A組 感想 倫理観だけで匿名の世界は制御できない

撮り溜めていた全10話を3日間くらいで一気に見た。 近年のドラマでは炎上やフェイクニュースを取り上げることが多くなった。話題性からその題材としている部分はあるだろうが、制作者が世の中への警鐘として伝えたい部分も大きいだろう。インターネットや…

イチローの引退について

平成元年に高校入学であるから、世間が選手イチローに注目していたのは丁度「平成」の始まりから終りまでということになる。野球というスポーツにそれ程思い入れがないので個人的には切れ目なく注目していたわけではないが、彼が残してきたこれまでの記録や…

児玉千明議員は何故炎上したのか

杉本彩氏の抗議に対してはおかしいとは思わない。代表者として正々堂々と行っているわけだから公に議論すればいいと思う。腹が立つのはそれに乗じてお手軽に罵詈雑言や辞職要求をアップする人たち。私も幼稚だからこの疑問を払拭してほしい。 「マグロの解体…

児玉千明議員のSNSへの批判に思うこと

彼女を全面的に応援するとは言えないが、功罪でいえば私は圧倒的に功が大きいと思う。罪の部分だけを極端に捉えおかしいと糾弾することは手軽だ。ブログで何度も言い続けているが、目にした記事の一端ですべてが悪いと解釈しすぐに発信してはいけない。それ…

切り取り報道を真に受けること

桜田五輪担当大臣の何回目かの失言報道により、ようやく大きく話題になり始めた「切り取り報道」に関する問題。結局大臣のすべての発言を聞いてみれば、単語としての選択ミスはあったかもしれないが全体の意味合いはほぼ国民の総意的な問題ない発言だった。…

バラエティ番組の罪? 為末氏のツイートについて

「井の中の蛙大海を知らず」このことわざがこの文だけで完成ではないことは昨今よく知られるようになった。今回の為末氏のツイートにも自分的には「されど・・・」を付け足したくなる。 為末 大 on Twitter: "バラエティ番組が残した日本にとって最も大きな…

決めつける罪②(日大アメフト報道)

「前監督に容疑なし」警察の客観的な捜査を終えての結論である。 Yahooニュースの見出しにはそのあとに「なぜ?」と付いていた。記事をアップした人の心情なのか世論を鑑みてのことなのかは分からないが、監督首謀説を前面に出し続けた地上波もネットも…

明石市長の暴言問題について

今月は記しておきたくなる報道が多い。 今回は明石市長の暴言問題について。これは日本人がマスメディアの扇動に対して弱いところが顕著に表れてしまった実例としてとても分かりやすかった。 「火付けてこい!」フィクションのドラマのパワハラでも笑ってし…