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物語の感想やニュースの意見等々を更新しています

ワイドナショー 吃音協会の話

野口さんの守備範囲が広すぎるw 野球の話もお笑いの話も造詣深すぎ。 放送後のネットの反響を見ると松本擁護の意見が多数を占めている。水曜日のダウンタウンと吃音協会の話は永久に相容れないことだと思う。お互いが異なる主張をしているからというわけで…

石川県立図書館

石川県立図書館 新しい石川県立図書館がオープンしたらしい。らしいというからにはまだ行ってはいない。見た目のインパクトが凄いので蔵書数を調べてみた。旧石川県立図書館が約77万冊。今回完成した新館は収蔵能力は200万冊らしい。増やしていくには時間も…

高瀬隼子 犬のかたちをしているもの 感想

今回の芥川賞候補作がまだ手に取れていないので、実質のデビュー作を図書館で借りて読んでみた。作品を読む前に彼女のことを調べてみたら高橋源一郎氏との対談とかが出てきて読んでしまった。人の感想を参考に読んでみることは多くあるが、審査員レベルの感…

年森瑛 N/A 感想

何か時代が正義の名のもとにだんだんと窮屈になってきている感覚がある。その代表的なものがSDGs。政治レベルではなく個人レベルで認知・浸透させたことは画期的で賞賛に値すると思う。1地域や1国がやっているよりも大きなうねりとなって効果は出やすいは…

パルコ感覚について

気になっているデザイナーがいてたまに情報を得ていたので、このイベントの企画自体は知っていた。予告広告は三原色を用いた派手なデザインでちょっと人を選ぶ感じはあるなと感じていた。ターゲットの狭いイベントなら目に留まる場所を考えながらも前衛的な…

拙い文章のライブレポートにリンクを頂き感動。 嬉しい感想。一人でもこういう人がいるかぎり、この先も歌っていきたいなと思うわけです。ありがとう。 https://t.co/rEROlPharS — 浅田信一☻ (@asadashinichi) 2022年5月29日 浅田さんのインスタを見ていると…

SMILE / フルーツパーク時之栖 de Live vol.13

千載一遇のチャンスが廻ってきた。 大袈裟に思えるかもしれないが、日曜祝日だけが休みで田舎の小さい民間企業で働く者にとっては平日に有休を取るのはまだまだハードルが高い。ましてや嫁が日祝出勤ありの仕事をしていて、子供が小さかった頃は休みは基本子…

修羅の門 / 川原正敏

2022年春ドラマはどれにもハマらず。1話も見逃していないのは「ふるカフェ系 ハルさんの休日」くらい。近年珍しい事態。遅ればせながら録画はしている「鎌倉殿の13人」はだんだん面白くなってきている。まだ木曾義仲出てきたところだけど。それにして…

たわわ論争

「月曜日のたわわ」なんとなく聞いたことのあった作品だったけれど、あまり知らなかったので調べてみたらヤンマガでゴリラーマン40が連載になってるのを見つけて読んでしまった。ベカちゃんも復活してた。良くも悪くも話題になれば得するのは講談社なので…

ダウンタウン

4月3日の日曜日。そういえば今日NGKにダウンタウンが出る日だからワイドナは松本不在かな。でも先週出るって言っとったような。と寝ぼけながら朝食を済まし、ワイドナショーが始まると松本は元気に出演していた。隔週出演の意図は分からない。体力的なこと…

カムカムエヴリバディ 最終週直前で感想 考察

朝ドラ視聴5年、10作目を完走しそう。 96作目の「ひよっこ」から105作目の「カムカムエヴリバディ」まで、なんだかんだで日々の楽しみの1つになっている。韓流ドラマは全く観なくなったけれど、おっさんになってまさか朝ドラにハマるとは思わなかっ…

コロナが生み出したこと

なんかしばらく時事的なことも作品的なことも書けていない。 ウクライナ情勢のことや一向に治まらないコロナのこと、11年経っての震度6強。なんか非日常が日常といった感じだ。生活も遊びも他人と距離をとる、隔たりを作ることが当たり前になった。コロナ…

ドライブ・マイ・カー ステップ 映画と小説の感想

「ドライブ・マイ・カー」を映画館で観てきた。前日に日本アカデミー賞をテレビでやっていたので客も多くなるかと思っていたけど、9時開始だったからかたぶん10組くらいだったと思う。年齢層も高く50歳以上に見える男性1人が最も多く、あとは年配夫婦…

M-1グランプリ 2021 / 錦鯉 オズワルド ロングコートダディ

いろいろございまして感想のアップが遅くなってしまった。既にMー1や年末の賞レース等で爪痕を残した芸人の活躍が多くなってきている。 2021年は全体的には面白かったけれど突き抜けたコンビはなかったかな。 ちなみに3連単予想は①オズワルド②敗者復活…

THE W 2021 感想 / オダウエダ Aマッソ 天才ピアニスト

尻上がりに面白かった。最終結果は三者三様で判断が難しい。Aマッソか天才ピアニストだろうと思ったが予想外の結果からのあっという間の番組終了。これは荒れるなあ。なかなかにお笑い賞レースの問題定義をしてくれる大会だった。 オダウエダは良かった。ハ…

キングオブコント2021 感想 / うるとらブギーズ 空気階段

いろいろございましてブログも更新せずしんどい日々を過ごしておりました。今年最初の大きなお笑い賞レースのR-1グランプリが個人的に全く笑えなかったのが始まりだったのかと思う次第。そんな中先日のキングオブコントで生気を取り戻しました。マヂカルラ…

東京オリンピック ついに1週間前

人を平気で傷つけられる才能。己の知的好奇心を満たすだけのために、他者の心は都合よく別次元に葬られる。イジメまでいかなくても軽犯罪や不倫などの行いは「若気の至り」「芸の肥やし」などという言葉によって肯定されてきた。残念ながらその側面があるこ…

八街児童死傷事故について

二年前の大津市で園児たちが亡くなった事故から2年が過ぎている。またもや尊い命が犠牲になった。飲酒運転という悪意性から運転手への非難は激しいものになっている。ニュースのコメント欄には安全策も飲酒運転には無力かのような意見が並ぶ。はたしてそう…

シン・エヴァンゲリオン劇場版 感想

初代ガンダムは小学校低学年くらいだっただろうか。話の難しさについていけなかった。ロボットアニメとしてドンピシャだったのはトランスフォーマー。話も分かりやすく変形の緻密さが斬新だった。それでも1話たりとも見逃さないというほど入れ込んだわけで…

半径5メートル 第7話 ワンオペ狂騒曲 感想

半径5m問題にもどる。それにしても記者や家族が当事者ケースが多すぎる。だからこそ身近にリアルに感じられるのだろうけれど。 解決出来た問題ではないけれど考えさせられる話だった。特に印象的だったのは宝子がフーミンに言った「その当たり前はフーミン…

半径5メートル 第6話 黒いサンタクロース(後編) 感想

2話構成による恩恵はあまり感じなかった。宝子の秘密というか正体というか執念の理由は分かったけれど、普段の宝子の性格や能力はもともと備わっていたのだろうと思う。この大きなミスによって開花したというよりも一皮むけたといった感じ。そのため意外性…

半径5メートル 第5話 黒いサンタクロース(前編) 感想

今までよりも大掛かりっぽい。前後編を真ん中に持ってきたわけは? 今の朝ドラもそうだけど主要キャスト(朝ドラは主人公こちらは宝子)の行動の動機がなかなか明かされず小出しにされている。ヤキモキさせるけれど使いようによっては話の盛り上がりを加速させ…

半径5メートル 第4話 なりすましにご用心 感想

奇しくも国会議員によるLGBT差別発言のニュースのあった日。非公開の会議での発言のため詳細は語られず。LGBTは種の保存に背くといったことを言った言わないの内容だった。こんなことがニュースにならない日はまだまだ遠い。 発言した国会議員につい…

半径5メートル 第3話 私はこれを捨てられません 感想

半径5メートルという絶妙なタイトルに合った出来事が毎回のテーマになっている。さらには表向きの話題性の裏を描いているところがうまい。それでももう一歩期待を超えて来ない感じはなんだろうか。絶妙を突きすぎてリアリティを下げている?毎熊氏がウザい…

半径5メートル 第2話 出張ホスト百人斬り 感想

2話目にしてこのドラマの遠慮ないのが分かった。 ドラマ10枠の視聴者はファミリー層メインとは思わないが、ミドルエイジの夫婦で見ているパターンは多いのではないかと思う。そんな中での題材がセックスレス。気まずっ。またまた毎熊氏も暴走気味だし、主…

半径5メートル 第1話 おでんおじさん 感想

ようやく触手が反応したドラマがあった。期待のドラマ10枠。過去見たドラマで芳根京子がガッツリ出演している作品を思い浮かべられなかった。調べてみるとアッと思ったのは「探偵の探偵」 回想にしか出てこない主人公の殺された妹役だった。「小さな巨人」…

おちょやん 花籠

最近ブログも怠慢気味。しかしながら本日はおちょやんが見事だったので久々に更新。 朝ドラ「おちょやん」をずっと見てる。コロナ禍と戦時中を比べたら戦中派には怒られるかもしれないが、さまざまなことが制限された世の中が絶妙にリンクして視聴者の心に刺…

ラングリッサーモバイル

少し前にアップしようとしていた記事が消えたり、他の記事も進まないので3月は1個だけ結構前に下書きに残していた記事を。 いわゆるソーシャルゲームが世の中に浸透して10年以上が経ったかと思う。自分的にも社会人になってからテレビの前で腰を落ち着け…

麒麟がくる 最終回 感想

待ちに待った戦国大河。制作陣は数々の試練を乗り越えて最終回を迎えた。途中で我が感想ブログは離脱してしまったけれど光秀の信念が伝わったドラマだった。今の世に欠けているものを教えられたようだった。 最終回「本能寺の変」 締めくくりを除けば非常に…

麒麟がくる 最終話の前に少し 感想

前半の勢いが噓のように感想のブログが途絶えてしまった。結末を知っているという大河ドラマの弊害か、一向に本能寺への兆しが見えない二人の関係に少し冷めてしまった。その関係性なら、はたまたその人脈なら、そしてその冷静さなら光秀自身が平和に治まっ…